うたよみん

短歌(うたよみん)四百四十九から四百八十

うたよみんに投稿した 449番目から 480番目までの短歌です
詩(いちも詩)

飼いならされて

飼いならされた絶望に餌をやろう 餌をやろう
詩(いちも詩)

イニシャル・エー

呆れるほど ありがちな愛してる
文字のみの詩

ただれた血

使い捨てのわたしでいいから 使い捨てのわたしがいいから
詩(いちも詩)

さよならは、素敵なお薬。

いくらオーバードーズしたって、死んだりしない。
詩(いちも詩)

吐かせて

からっぽだから響くんだ

君が好きで溶けちゃうよ

水彩
うたよみん

短歌(うたよみん)四百八十一から五百十二

うたよみんに投稿した 四百八十一番目から 五百十二番目の短歌です
短編

胎児の口癖

けれどきっと、生きてしまうのだろう。そのくらいのこと、分かっている。
文字のみの詩

「    」

かぎかっこの中で 僕は待っている あなたが台詞をくれるのを 僕は待っている
文字のみの詩

センジョウノホウコウ

こんな小さな作り物の世界でさえ迷子になって 時間を浪費しているのに惜しくもないんだ
詩(いちも詩)

境界線

同じ空を見ていたとしても 君の目とわたしの目は別物で 同じ空を共有できない

翼塊 -YOKUKAI-

水彩
文字のみの詩

いろは歌

自作のいろは歌です
詩(いちも詩)

僕のおくすり

学校に行けない僕のおくすりは あのこの優しさだった
うたよみん

短歌(うたよみん)一から三十二

うたよみんに投稿した一番目から三十二番目までの短歌です
文字のみの詩

ルービックキューブ

揃えたくないってあなたは言う 揃えられないって僕は投げだす
文字のみの詩

死んでほしいのは一人だけ

どいつもこいつも生きて苦しめばいいのに
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